コンセプト
-CONCEPT-

52のウェルビルディング
カードとは

幸せになる方法を科学的に研究する
ポジティブ心理学の研究で
明らかになった、

「幸せを高める行動習慣」
に関する質問カードです。


このカードは、ウェルビーイングの4分野
MIND(心理的)
PHYSICAL(身体的)

SOCIAL(社会的)
CAREER(キャリア)

で構成されています。

開発秘話
- THE DEVELOPMENT STORY -

ポジティブ心理学をもっと手軽に
「ポジティブ心理学は幸せが高まる科学的な学問です。」

この学問を学ぶには難しいデータや論文の理解が必要となるため、学ぶこと自体にハードルを感じられる方も多くいるだろうと感じていました。

『どんな人でも手軽にポジティブ心理学を体感して幸せを高められるものを提供したい!』と、
長い間、広がる為にどんな形にするのが良いかと思いを馳せていました。



 【 あるカードとの出会い 】
2023年、ポジティブ心理学に関して、
あるカードと出会いました。

そのカードには具体的な場所で出来ることや、
それに関する論文などが細かく書かれていました。
難しい情報が大量に詰め込まれてしまい、
一目で理解するには難しい大きなカードでした。
それを目にした時、
カードの製作アイデアが閃きました。


コンパクトなサイズにして、
どこにでも持ち運べるようにしたらどうか。

もっとシンプルな内容で、
 誰にでも理解しやすい内容にしてはどうか。


この出会いをきっかけに、
"手軽に誰でも使いやすい"カード
というコンセプトに至りました。



【 カード開発のスタート 】
いざ、カード開発を進めようとすると、
1人で取り掛かるには限界がありました。

そこで、1人でやることを手放し、
周囲に頼ることを決めて
行動を起こしました。

まずはカードの製作経験がある方に
具体的なお話を伺うことから始め、
チェンジエージェントントクラブ*の
メンバーにも多くの協力を頂きました。
*チェンジエージェントントクラブ(CAC)とは、
松村亜里が主催するニューヨーク
ライフバランス研究所認定資格補修者限定の

オンラインサロンです。
チェンジエージェントとは、
ポジティブ心理学を学び
社会変革のもとになる人の総称です。
 
周りと協力をした結果、
誰でもポジティブ心理学を気軽に体感できる
「52のウェルビルディングカード」が
誕生しました。


そして、このカードはポジティブ心理学を
”学ぶ”だけではなく、
ポジティブ心理学を”広める”ツールしても
活用することができます。

ぜひ、たくさんの方に手に取って頂き、
楽しみながら”幸せが高まる”感覚を
味わっていただけると嬉しいです。
 

各カードについて
- ABOUT CARD -

MIND
(心理的)

・ポジティブな感情を増やす行動
・ネガティブな感情を受け入れる行動
・現在に集中する行動

PHYSICAL
(身体的)

・睡眠と休息
・食事
・運動習慣
・五感の刺激
・美容
・時間の使い方

SOCIAL
(社会的)

・大切な人との深いつながり
・多様な人との緩いつながり
・コミュニティへの所属と貢献

CAREER
(キャリア)

・好きなことで他人の幸せに貢献する
・経済的な安心感

小見出し
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各分野に13枚のカードがあり、1枚のカードに2つの質問が記載されています。
2つの質問の多くは
"過去の経験の振り返り"と、
"これからの行動"が繋がる質問になっています。


「52のウェルビルディングカード」使用メリット
- WHAT IS GOOD ABOUT THE CARD -

カードを使用することで楽しみながらポジティブ心理学の有効性を手軽に体験し、日常生活に取り入れることが可能となります。

◆ポジティブ心理学の実践
カードの質問はポジティブ心理学の幸せが高まるエビデンスに基づいて選ばれています。科学的に裏付けられた幸福度を高める行動習慣を手軽に学べます。2つの質問を通して、これから実際に行動してみたくなる仕掛けが施されています。

◆グループダイナミクスの向上
質問を通してポジティブ感情を共有することで、グループ内のコミュニケーションが活発になり、人間関係が深まります。幸せを一緒に共有することで繋がりが生まれます。

◆個人の成長
毎日の行動習慣を見直し、幸せになるための具体的なアクションを取ることが出来るようになります。


使い方
- HOW TO USE -

◆ カードの基本的な使い方 ◆
各カードには2つの質問が記載されており、質問する順番が決まっています。
カードの真ん中に書かれていることが質問のテーマです。
テーマを読める向きにカードを置いて、上側に来る質問が最初に答える質問です。
次にカードをひっくり返して下側の質問に答えます。

◎グループ(2~5人程度)で使用する場合

Step
1
カードの準備

カードをウェルビーイングの4つグループの山に分けて置きます。

Step
2
質問を選び、答える
1人が好きな山から1枚のカードを選びます。
カードに書かれた最初の質問(質問テーマが読める向きで上側に来る質問)を読み上げます。
質問について、全員が順番に答えていきます。(パスすることも可能です。)
聞いている人は、相手の話に関心を示し、その理由やその時の感情について自由に興味を持って質問しましょう。
最後の1人の回答が終わったら、拍手で終えます。
次に、カードの上下を逆にして2つめの質問(下側の質問)を読み上げます。
Step
3
繰り返す
Step2を好きなだけ繰り返し、最後は必ず拍手で終えましょう。

★ゲームの進め方のポイント
◆グループでの共有
引いたカードの質問をグループ全員に問いかけ、それぞれの回答を共有します。
質問に対する答えを通じて、幸福度を高める行動習慣についての理解を深めます。

◆積極的建設的傾聴(ACR)
他人の話に興味を持ち、一緒に喜ぶことで人間関係を強化できます。
例:相手の成功体験に対して「すごいね!」「どんな気持ちだったの?」などと積極的に反応しましょう。

◎1人で使用する場合
Step
1
質問を選び、回答する

朝起きてすぐ、または夜寝る前に1枚のカードを引いて、そのカードにある質問に答えます。
自身の取り組みたい分野でカードを選んだり、すべてシャッフルして直感で選ぶこともできます。
ジャーナリングとセットで行うこともおすすめです。

Step
2
意識する
その日や翌日の行動習慣として意識をします。
もしくは、自分のウェルビーイングを高める具体的な行動として意識をします。
Step
1
見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。

※カードの裏が色分けされていますが、トランプとして、
神経衰弱や七並べなどの遊びも可能です。

 創造性をふくらませて自由に楽しい使い方を発見してください!


様々なシーンでの使い方
- VARIOUS USES IN DIFFERENT SITUATIONS -

企業のワークショップや
研修で
学校の授業で
家庭で
コーチングやカウンセリングの現場で
友人とのコミュニケーションの場で
小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

代表 松村亜里について
- ARI MATSUMURA -


ニューヨークライフバランス研究所代表、作家、医学博士、ポジティブ心理学者。

母子家庭で育ち中卒で大検を取得。朝晩働いて貯金をし、単身渡米する。
英語学校卒業後、ニューヨーク市立大学入学。首席で卒業後、コロンビア大学大学院修士課程臨床心理学、秋田大学大学院医学系研究科博士課程公衆衛生学修了。ニューヨーク市立大学、国際教養大学でカウンセリングと心理学講義を10年以上担当した。

2013年からニューヨークで始めた「異文化子育て心理学講座」が好評で州各地に拡大。
同年、ニューヨークライフバランス(NYLB)研究所を設立し、ポジティブ心理学を広める活動を現在まで行っている。

幸せを自分でつくり出す人を増やすために、エビデンスに基づいた理論とスキルを紹介し、実践に落とし込む講座を展開。世界の最新の研究結果を日本語に分かりやすくし、世界中に住む日本人を対象に毎日の生活にとり入れやすい形で伝える活動をしている。ポジティブ心理学を人生に活かす「Ari’s Academia」、NYLB研究所認定資格保有者限定のオンラインサロン「チェンジエージェントクラブ(CAC)」主催。
著書には『誰もが幸せに成長できる心理的安全性の高め方』(WAVE出版)、『世界に通用する子どもの育て方』(同)、『お母さんの自己肯定感を高める本』(同)、『子どもの自己効力感を高める本』(同)はすべて重版がかかる。日本初上陸となる、VIA24の性格の強みの翻訳本『強みの育て方』の監修も手掛けた。2024年7月、6冊目となる著書『うまくいかない人間関係逆転の法則』を出版(すばる舎)。

★ ぜひ、NYLBのWebサイトをご訪問ください。 ★