with コロナ時代の
幸せな社会を
一緒に
考えませんか?

幸せになることを科学的に研究する
ポジティブ心理学とウェルビーイングを
組織、医療、スポーツ、教育、対人支援に
応用することで、
幸せな社会を創りたい方々のための研究会です

こんな方におすすめです

  • 『ポジティブ心理学』を学んでみたい方
  • 『ポジティブ心理学』を組織や教育現場、医療や対人支援の場に導入したいと考えている方
  • ポジティブ心理学を学び、実践することで、どんな変化があったのか具体的事例を知りたい方
  • 実践者の方に質問したい方
  • 同じ目的を持った人たちと繋がりたい方
  • 日本の社会をよりよく変えたいと思っている方
  • 同じ目的を持った人たちと繋がりたい方

目的・到達目標

《目的》
幸せを科学的に研究するポジティブ心理学の実践者が集い学び合うことで、組織や個人のウェルビーイングをより高め、日本社会の幸福度の向上に貢献する。

《到達目標》 
◯ポジティブ心理学の最新テーマを知り、職場や人生で実践してみることを見つける
◯日本の各分野の実践者の取り組みを知る
◯同じ目的を持った人たちが繋がり、学びと協同の場が生まれる

スケジュール

下のスケジュールをクリックするとPDFがダウンロードできます。

詳細

1日目 前半

7/11(土) 9:00 〜 10:15

基調講演
テーマは 《 希 望 》


「不確かな時代に、確かな希望を生み出す5つの要素」




◆講演担当◆
ニューヨークライフバランス研究所代表
松村亜里
(医学博士・臨床心理士・認定ポジティブ心理学プラックティショナー)

この、未曾有のコロナ感染の影響で、時代は大きく変わるでしょう。価値も、働き方も、目指すものも。この時代にこそ、幸せを科学的に研究する、ポジティブ心理学とウェルビーイングの学問を使わない手はありません。 

逆境を乗り越えられるもっとも大きな予測要因の一つが「希望」です。希望が高い人は、心理的に健康で、自己肯定感が高く、不安や鬱が少なく、有効な情報に目を向けることができます。また、免疫力が高いので、身体的に健康です。さらに、良い人間関係を作り、学業、スポーツ、職業などあらゆる分野で目指すものを達成する可能性が高いと報告されています。 

また、ポジティブ心理学者が作った「性格の強み(VIA)」の24の強みのうち、「幸せ」に一番関係しているのが「希望」の強みなのです。 

最近になって、長く信じられていた希望についての前提が、最近の脳神経学の研究からひっくり返り、それについてもご紹介します。希望とは、なんとなく降りてくるもののように感じることもあるかもしれませんが、実はある5つの要素があると、料理を作るように生み出すことができるのです。その5つの要素をすぐに実践できる形でお伝えします。参加者お一人お一人が希望を生み出したい場所で実践できることを願ってお伝えします。

1日目 後半

7/11(土) 10:30 〜 12:00
専門家による
ワークショップ

すでにポジティブ心理学を応用して仕事をしている専門家によるワークショップに参加でき、すぐ持って帰って実践できるスキルを学ぶことができます。5つのテーマは以下の通りです。



WS分野1
 企業(組織開発)

予測不能時代に求められるワークエンゲージメントの高い組織
 講師:漆間聡子

人生100年時代、マルチステージの人生が当たり前になる時代。そして新型コロナやテクノロジーの変化など予測ができない時代に、幸せに働き、社会から必要とされる組織を作っていくにはどんな視点が必要なのかを一緒に考えます。このワークショップでは、ワークエンゲージメントに着目し、それをいかに高めていくのかをジョブクラフティングの体験を通じて学びます。
◇◆ 講師プロフィール ◆◇◆◇◆◇
 漆間聡子
   (株)B-nO Consulting代表取締役

初職はSEとしてFA系システムの開発に従事。ブラック業界と言われたIT業界で同僚の離職や休職をきっかけに対人支援に興味を持ち、キャリアカウンセラーの資格を取得。対人支援だけでは限界を感じ、組織と経営を学びに大学院へ進学しMBAを取得。ポジティブ心理学を活かした組織作りと人材育成を通じて、働くすべての人がイキイキと活躍できる社会の実現を目指す。

WS分野2
 企業(研修育成)

予測不能時代に希望を生み出す強み調査票VIAの活かし方
 講師:柴田典子

近年“強み”は、様々な企業で、人のやる気を高める関わり方、人材育成、チームビルディングに活用するなど、注目されています。実は、強みは人のやる気を高めるだけでなく、問題解決能力も向上します。このワークショップでは、強み診断ツール『VIA』を使い、自律型社員育成にどのように活用できるか、ワークを通じて学びます。
◇◆ 講師プロフィール ◆◇◆◇◆◇
 柴田典子
  プラス・パワー代表

「元気・笑顔を届け、個々人の豊かな可能性を引き出す」ことをモットーに、年間100本以上の研修を実施。全国を飛び回る。キャリア(人生)を豊かにする幸福度に注目し、ポジティブ心理学を活用した研修やコーチングなどで、組織、個人のポジティブなパワーを引き出す支援を行っている。

WS分野3
 医療・スポーツ

レジリエンスで困難から回復し、その先を目指すためにできること
 講師:江口智子

レジリエンスとは、困難を乗り越える時に発揮される元々人に備わっている力です。このワークショップでは、困難から回復するために役に立つことを学んだ上で、そこからより成長するためにできることをワークを通して考えていきます。医療・スポーツ以外のどのような分野にでも応用できます。
◇◆ 講師プロフィール ◆◇◆◇◆◇
 江口智子
  オフィスナースナレッジ

看護師として大学病院に勤務後、結婚退職。11年間専業主婦として過ごし、39才で総合病院に復帰。主任看護師、看護師長、副看護部長を経験する。仕事で葛藤を考えている時「レジリエンス」を知り、現場教育に取り入れる。その後「レジリエンス」を広めることに使命を感じ、フリーとなる。現在、「レジリエンス伝道師として活動中。

WS分野4
 教 育

生徒の内発的モチベーションが高まるマインドセット介入
 講師:田中 かおり

幸せになることを科学的に研究する「ポジティブ心理学」で明らかになった幸せな人の共通点を、学校で子どもたちに集団で教えることをポジティブ教育と言います。成績が良くなるために何かを教えるのではなく、生徒が幸せになることを目的として教えるということが特徴です。このワークショップでは、世界中で効果を出しているポジティブ教育の中でも必ず取り入れられる、生徒の内発的なモチベーションの高まるマインドセット介入についてワークを通して学びます。
◇◆ 講師プロフィール ◆◇◆◇◆◇
 田中かおり
  NYLB認定講師・認定NPO法人キーパーソン21

2013年NYにて松村亜里がスタートした子育て心理学講座に出会い「子ども」のためにと受講するも「自分」の人生そのものと気づき衝撃を受ける。人の発達に興味をもちキャリアコンサルタントとなり、現在は認定NPO法人キーパーソン21のプロジェクトマネージャーとして「わくわくエンジン🄬」という‘自分を知る’から始まるキャリア教育プログラムを全国展開中。

WS分野5
 対人支援

自分を大切に、しなやかに生きるための「セルフコンパッション」実践法
 講師:小関美江

ポジティブ心理学は、カウンセリングやコーチング等にも用いられています。病気や不調を治すのではなく、よりよく生きることに焦点を当てたポジティブサイコセラピー(PPI)という分野もあります。このワークショップでは特に悩みとして多い、自己肯定感を直接高めるのに効果的なセルフコンパッションを対人支援に活かす方法を学びます。セルフコンパッションはレジリエンスも高め、成長にもつながります。

◇◆ 講師プロフィール ◆◇◆◇◆◇
 小関美江
  認定NPO法人Switch常務理事・産業カウンセラー

大手IT企業・人材教育企業にて法人営業、就職支援や人事研修を担当。出産後の復職に大きく躓いた経験から脆い自尊心と向き合うためにカウンセリングを学び、その後対人支援の道へ。現在まで延べ2000人の支援に携わる。NPOでは心の不調や社会的困難を抱えた学生や若者の就労支援に取り組み、多様性を許容し若者が希望を持って生きられるウェルビーイングな社会作りに日々奮闘中。小2、中3の姉妹の母。

2日目 前半

7/12(日) 9:00 〜10:30
5分野にわかれて
実践発表‼

前回は、5分野からお一人ずつの実践発表でしたが、今回は、お部屋を分かれて、3〜4つの実践発表を聞ける充実した内容になっています。

発表のテーマが決まり次第
どんどんこちらに
アップしていきます!


①企業(組織開発)
 座長:新居範子
漆間聡子(経営組織コンサルタント)
「事業承継の対象者(事業を継ぐ人、継がせる人)と組織のためのウェルビーイング事業承継」

山田千鶴子(代表取締役社長) 「社員の幸福度とワークエンゲージメントを高めるための会議の仕組みつくり」 

新居範子 (組織人事コンサルタント)
「休業になった新入社員を対象とした孤独回避のためのオンライン朝礼導入と実践」

國井華子 (製薬企業医薬情報担当)
「ポジティブ心理学の介入によって、一人一人の分散した能力を生かし、協同できるチームに昇華させる試み」(録画での発表)

②企業(研修育成)
 座長:小薗 修

柴田典子 (プラス・パワー代表)
「自律型社員を生み出す効果的な企業研修の実施」

猿谷 清吾 (企業経営者、エグゼクティブコーチ)
「本当の組織力を高めるための成長促進 競争と協力の効果」

鈴木亜佐子(半導体企業人事部)
「Withコロナリモートワーク時の、米国駐在員を対象にした繋がりを深めるためのバーチャル昼の会の導入」

國井華子 (製薬企業医薬情報担当)
「ポジティブ心理学の介入によって、一人一人の分散した能力を生かし、協同できるチームに昇華させる試み」(録画で発表)

③医療・スポーツ
 座長:福田幸寛

村上加代子(サッカー部メンタルアドバイザー) 
「スポーツ指導者を対象としたポジティブ心理学を用いたコーチング入門の実施」

加藤安子(健康運動指導士)
「フィットネスインストラクターを対象にした ワークエンゲージメントを高める為の、ポジティブ心理学的介入(PPI)」


松場 俊夫NPO法人コーチ道 代表理事)
「卓球男子ホープス(小学6年生以下)日本代表選手を対象とした、パフォーマンス向上のための、セルフコンパッションの心理教育の実施」

福田 幸寛( 家庭医療専門医・産業医)
「総合診療専攻医を対象とした 自己効力感を高める振り返り制度の導入」

③医療・スポーツ
 座長:福田幸寛

村上加代子(サッカー部メンタルアドバイザー) 
「スポーツ指導者を対象としたポジティブ心理学を用いたコーチング入門の実施」

加藤安子(健康運動指導士)
「フィットネスインストラクターを対象にした ワークエンゲージメントを高める為の、ポジティブ心理学的介入(PPI)」


松場 俊夫NPO法人コーチ道 代表理事)
「卓球男子ホープス(小学6年生以下)日本代表選手を対象とした、パフォーマンス向上のための、セルフコンパッションの心理教育の実施」

福田 幸寛( 家庭医療専門医・産業医)
「総合診療専攻医を対象とした 自己効力感を高める振り返り制度の導入」

④教 育
 座長:中曽根 陽子
伊藤孝子 (一般社団法人子ども・若者サポートひまわり代表理事)
「短大生を対象とした自律性と自己効力感を高めるためのポジティブ心理教育実践」

成瀬まゆみライフコーチ&セミナー講師&著述家 )
「日本語を学ぶミャンマー人に、自己効力感を高めることを目的とした、強みワークショップを実施しての報告」


岩田乃江留 私立幼稚園副園長(山梨)
「保育者が、わくわくしながら成長するための心理教育の実施」」

久保田倫代(公立中学校教諭)
「愛のタンクを満たすセルフコンパッションができる生徒の育成 ~人を思いやるように自分を思いやる~」
⑤対人支援
 座長:伊藤まさみ
村田えりな (臨床心理士)
「うつ病患者を対象とした、うつ症状改善のための、ポジティブサイコセラピーの導入」


高野純代
(コンサルティング型お片付けサポート)
「○○らしさを大切にしたら自己効力感が高まった対人支援の実施例」

市川律子(ライフコーチ)
「新米コーチがポジティブ心理学と解決志向アプローチをコーチングに取り入れたことによる効果 」

成田ひとみ (臨床心理士)「重度のうつ患者の社会復帰を後押しした、VIA 強みの調査票の効果」

2日目 後半

7/12(日) 10:45 〜 12:00
対話する分科会
 
事前アンケートで一番大きかったのは、今のwithコロナ時代について対話したいということでした。with コロナの時代、組織はどうなっていくのか? どのような方法で何を目指して育成していくのか? 医療は、スポーツ業界は? そして教育は? 対人支援の方法は? ポジティブアプローチの視点から対話し、最後に希望のワークで締め括ります。
①企業(組織開発)
ファシリテーター 
新居範子 
(組織人事コンサルタント)
漆間聡子 
(株式会社B-nO Consulting代表取締役・経営組織コンサルタント)
②企業(研修育成)
ファシリテーター 
吉岡和佳子
 (ワークライフバランスコンサルタント、ライター)
柴田典子 
(プラス・パワー代表)
③医療・スポーツ
ファシリテーター 
福田幸寛 
(家庭医療専門医、産業医)
江口智子 
(オフィスナースナレッジ)
③医療・スポーツ
ファシリテーター 
福田幸寛 
(家庭医療専門医、産業医)
江口智子 
(オフィスナースナレッジ)
④教育
ファシリテーター 
中曽根陽子
(教育ジャーナリスト・マザークエスト代表)
田中かおり
(NYLB認定講師、NPOキーパーソンズ)
⑤対人支援
ファシリテーター 
伊藤まさみ
(NYLB認定講師)
小関美江
(認定NPO法人Switch常務理事、産業カウンセラー)
2日目

座長・ファシリテーター紹介

新居範子
組織人事コンサルタント
人と組織の成長を支援する組織人事コンサルタント。IT企業の人事部にて人事制度構築の他、「幸せな組織づくり」をテーマにメンター制度や、ポジティブ心理学とウェルビーイングの人材育成体系構築、EAPメンタルヘルス対策、キャリアコンサルティング等を実施中。
小薗 修
(株)ワーク&ワークス代表取締役
MBA(経営管理修士)。メーカー、職業訓練法人を母体とする研修会社を経て、独立。効果のある役立つ研修の提供をモットーに徹底したヒアリング、企画提案を行い、豊富な研修コーディネートの経験を持つ。近年、自ら講師として教壇に立つ機会も増えている。
福田幸寛
家庭医療専門医・産業医
埼玉県立大学一期生。理学療法士として働く中で医師を志す​。
富山大学医学部卒業。救急集中治療の現場で奮闘しながら、人生に寄り添う医療をするため、筑波大学総合診療プログラムで家庭医療専門医を取得。
​現在、総合診療医、産業医。3人の子育てに奮闘中。
中曽根陽子
教育ジャーナリスト
マザークエスト代表

子育て中の女性の視点を活かした切り口に定評があり、国内外の教育現場を取材する傍ら、子供を伸ばす教育環境の選び方や親の関わり方について講演活動も行う。近著に『1歩先行く中学受験『成功したいなら「失敗力」を育てなさい』(晶文社)がある。

伊藤まさみ
NYLB認定講師
建築建設工学修士課程修了(都市計画分野で子供の居場所をテーマに研究)。2人の男の子の育児に悩みイライラする毎日を変えようと2018年より松村亜里に師事し、子育てや対人支援を学ぶ。2019年よりNYLB認定講師として講座を開催中。またコーチングも学び、コーチングセッションも行っている。
吉岡和佳子
ワークライフバランスコンサルタント・ライター
地方新聞社で秘書や人事、広報、記者として15年勤務。その後、大学病院で医療従事者の職場環境向上支援などを行う。2015年に個人事務所「クラスペディア」として独立、ワークライフバランス、コーチング、ライティングの3本柱で活動。
夫と3人の娘の5人家族。
吉岡和佳子
ワークライフバランスコンサルタント・ライター
地方新聞社で秘書や人事、広報、記者として15年勤務。その後、大学病院で医療従事者の職場環境向上支援などを行う。2015年に個人事務所「クラスペディア」として独立、ワークライフバランス、コーチング、ライティングの3本柱で活動。
夫と3人の娘の5人家族。

身体的ウェルビーイングも
忘れない!

ポジティブ心理学とウェルビーイングを実践に取り入れているお二人の専門家から、研究会の前と休憩時間の任意のプログラムで、集中力を増したり、疲れを取るプログラムをご紹介します。コロナの影響でご自宅で仕事をする方も増えています。20分の運動で続く12時間の幸せを経験してみてください。

両日とも
プレカンファレンス(朝8:30 〜 8:50 ) 及びリフレッシュタイムにて

エクササイズ担当

白濱靖子(しらはま やすこ)

姿勢矯正サロンSBS主催
NYLB認定講師
健康で美しい姿勢を保つ本質的な体の使い方のエクササイズを提供。日本を代表するグローバル企業にて新卒時より14年間勤務。複数の部門で秘書などに従事。第二子出産の為、退職。5年間の育児専念期間中に松村亜里先生と出会い育児が楽になり、9歳から始めたバレエや心と体の健康の学びが好きだと気づき現職へ。

加藤安子(かとう やすこ)

健康運動指導士/全米ヨガアライアンスExperiencedYogaTeacher
フィットネス関連企業にて16種類のヨガプログラム開発に従事。子育てと仕事の両立に必要なスキルは「ポジティブ心理学にあり!」とピンときて、亜里さんの元で学びがスタート。今後はヨガ×ポジティブ心理学で組織のウエルビーイングを高める提案をしたいと思案中。今年より至善館大学院にて経営学の学びがスタートし、社会人学生として活動する。

HPはコチラ

加藤安子(かとう やすこ)

健康運動指導士/全米ヨガアライアンスExperiencedYogaTeacher
フィットネス関連企業にて16種類のヨガプログラム開発に従事。子育てと仕事の両立に必要なスキルは「ポジティブ心理学にあり!」とピンときて、亜里さんの元で学びがスタート。今後はヨガ×ポジティブ心理学で組織のウエルビーイングを高める提案をしたいと思案中。今年より至善館大学院にて経営学の学びがスタートし、社会人学生として活動する。

HPはコチラ

前回の参加者のご感想

鶴岡理保子さん(鶴岡色彩研究所主催)

今回のような、各業界でのポジティブ心理学導入の事例報告の場&研究会は、日本では今まで殆ど無かったように思われます。数年学びを深めてきましたが、具体的な実践介入をシェアしていただいた事で、自分自身がこれからどのようなポジティブ心理学介入をしていきたいのかが、イメージできました。分科会でのディスカッションが、よりそのイメージを明確にしてくれました。ありがとうございました。

猿谷清吾さん(会社代表)

参加者のみなさんの、現場の生の声を聴くことができました。 きれいごとではない、実体験からの悩みを一緒に語ることは、とても大切なことだと、思います。 基本は、同じとはいえ、個人と、ビジネスの場の感覚の違いも感じました。 ここは、実践での応用として、注意する点だと思います。

神奈川県 原田さん(会社代表)

実践報告ではとてもダイナミックにポジティブ心理学を取り入れて成果をあげている例をうかがい、実践の具体案を沢山いただけました。最後のセルフコーチングのワークでは、参加の皆様の生きた感覚・感想やアイデアをうかがい、自分が人に伝える時の参考になる情報をいただきました。

兵庫県 勇上澄子さん(Sonrisa-Baby代表)

集まった方のポジティブな雰囲気がとても心地よく、この繋がりに参加できた事そのものがとてもハッピーでした!私は現在仕事上では組織に属しておらず、ポジティブ心理学で学んだ事の実践は家庭内や個人的な人間関係の範囲に留まるため、会社組織や医療・教育等の現場にポジティブ心理学を実践された事例について具体的にお話を聞けた事そのものがとても興味深く感じました。今後の活動として自分自身も子育て中のママさんや個人起業をされている女性にポジティブ心理学を伝えていきたいと考えているため、対人支援の中での事例や分科会で皆さんにシェアしていただいたお話し等とても参考になりました。

宮城県 M.Kさん(NPO法人理事)

企業、医療、教育、対人支援の様々な分野で、ポジティブ心理学をどう生かしているのかの具体的な方法を知ることができました。何より発表者の皆さんが生き生きと発表されていたのが印象的で、実践者自身がエンパワメントされ楽しんで課題解決に関わるところがポジティブ心理学の魅力であり、効果の出やすさに繋がっているところなのだと思いました。猿谷さんが発表されていたAIが大変興味深かったです。組織風土作りのコンサルは一時的に効果はあっても継続性の難しさがあると実際にコンサルを受けて実感したので、社員に自律性が育ち新しいプロジェクトも生まれたというお話は素晴らしいと思いました。

猿谷清吾さん(会社代表)

参加者のみなさんの、現場の生の声を聴くことができました。 きれいごとではない、実体験からの悩みを一緒に語ることは、とても大切なことだと、思います。 基本は、同じとはいえ、個人と、ビジネスの場の感覚の違いも感じました。 ここは、実践での応用として、注意する点だと思います。

●参加費
録画もついてくる!
一般:10,000円/ 会員及び紹介:8,000円/ 学生(25歳まで)5,000円
当日参加できない方も、後日録画の視聴ができます。
リアルタイム参加の方も、復習のために録画視聴ができます。

たくさんの方に知っていただきたいので
・事前動画(ポジティブ心理学を導入するメリット)
・上記の2日間6時間のプログラム
・プレカンファレンスプログラム(身体的ウェルビーイング)2日間で約1時間
・復習用の動画(内容は下記参照)
以上8時間+録画全てを含めて以下の参加費となります。

◉一般の方は10000円
◉Ari's Academia 及び Ari's Academia for Professionals (アカプロ)会員、及び松村を含め会員からの紹介の場合は、8000円
◉学生(25歳まで)5000円 


*録画のみの参加も同じ参加費となります。以下の録画が視聴できます。
1)事前動画「ポジティブ心理学を導入するメリット」ポジティブ心理学実践基礎動画(約1時間)
2)当日の基調講演「不確かな時代に、確かな希望を生み出す5つの要素」(約1時間)
3)当日の、ワークショップの講義の部分(ワークやシェアの部分は含みません)
4)当日の、実践発表の録画(約1時間)
5)当日のクロージングの録画(ワークショップや分科会の様子を報告することもあります)

*録画のアップは2週間程度いただくことがあります。視聴期間は、アップされてから2週間です。
事前予習録画あり
ポジティブ心理学を知らない方でも大丈夫!
ポジティブ心理学の基礎を学べる
事前に「ポジティブ心理学実践の基礎録画講義」(約60分)をお送りします。ですので、ポジティブ心理学をよく知らない、という方も事前にしっかり理解して、当日はより深く学びをすすめることができます。
事前予習録画あり
ポジティブ心理学を知らない方でも大丈夫!
ポジティブ心理学の基礎を学べる
事前に「ポジティブ心理学実践の基礎録画講義」(約60分)をお送りします。ですので、ポジティブ心理学をよく知らない、という方も事前にしっかり理解して、当日はより深く学びをすすめることができます。

本講座のキャンセルポリシー

6/30以前・・・無料(ただし手数料を除く)
7/1以降・・・受講料の30%
前日と当日・・・受講料の100%

お申し込みはこちら

・リアル参加が、1日目だけ、2日目だけの方も、共に、このフォームでお申込ください。
(2日目だけリアル参加の方は、録画で視聴したい1日目のワークショップの分野からお申し込みください。)
・こちらで申し込むことで、2日間のプログラム全てに参加することができます。
・ワークショップのみ定員がありますが、他のイベントはお好きなものに参加できます
(プログラムの途中での移動はご遠慮ください)

【企業(組織開発)】
ワークエンゲージメント
講師:漆間聡子
【企業(研修育成】
強み調査票VIA
講師:柴田典子
【医療・スポーツ】
レジリエンスと成長
講師:江口智子
【教 育】
マインドセット介入
講師:田中かおり
【対人支援】
セルフコンパッション
講師:小関美江
【録画参加】
【対人支援】
セルフコンパッション
講師:小関美江

主催者紹介

松村 亜里

ニューヨークライフバランス研究所代表
(医学博士・臨床心理士・認定ポジティブ心理学プラックティショナー)
コロンビア大学大学院修士課程(臨床心理学)、秋田大学大学院医学系研究科博士課程(公衆衛生学)を修了。ニューヨーク市立大学と国際教養大学でカウンセリングと心理学の講義を10年以上担当し、2013年からニューヨークでポジティブ心理学を広めている。2018年オンランで開催したポジティブ心理学を子育てに応用した講座「世界に通用する子どもの育て方」が好評で書籍となる。この内容を、子育て以外の分野に応用したいという要望を受け、ポジティブ心理学コンサルタント養成講座も開講(2020年6月に33名が修了予定)。現在はポジティブ心理学を人生に活かす「Ari's Academia」、及び、ポジティブ心理学を仕事に生かしより良い社会を実現していきたい方を対象とした「Ari's Academia for Professionals」オンラインラーニングコミュニティを中心に活動中。