日本初の24の性格の強み解説本翻訳出版プロジェクト

アメリカの科学者が特定したあなたの24の強み「VIA」。その解説テキスト「The Power of Character Strengths」を翻訳出版し、日本にも「VIA」 でご自身の強みを知る機会を増やしたいと願っています。

一般向けでは

日本初


「VIA強みの調査票」とは?


「VIA強みの調査票」とは、「24の性格の強み」の中で自分はどの強みが高いのかが分かる心理テストです。幸せを科学的に研究する「ポジティブ心理学」の研究者ら50名以上が関わって作成され、現在世界中で1,000万人以上が受験しています。

強みを知らない人の幸福度を1とすると、強みを知るだけで9.5倍、使える人は19倍も幸福度がアップすることがわかっています。健康的な生活習慣が身につけらる、人との関係が良くなる、仕事が楽しくなる、成績や業績が良くなる、社会に貢献できる、うつや不安が減るなど、生活すべての面で良い効果が現れるのです。

悩みの多くは人間関係に由来するもの。
自分と相手の強みを知ることは最良の関係性を生みだす鍵となります。家庭、学校、職場、様々な場で弱みよりも強みにフォーカスする関係が築かれていけば、子どもやパートナー、生徒や部下は自信を持って物事に取り組めるようになるでしょう。「性格の強み」を知ることから社会の幸福が始まります。

*VIAとはValue in Actionの略。
15秒に1度、無料の「VIAキャラクター強み調査」に回答し「性格の強み」についての調査結果を受け取る人がいます。

日本初のVIA解説本をどうして翻訳出版したいのか

性格の強みにフォーカスしているVIAは、「人の良いところについて話し合える共通言語」を提供する世界初のツールです。人生の満足度を高める素晴らしいツールでありながら日本ではVIAがなかなか広まっていかない。
その大きな原因は、日本語で書かれた本がないことにありました。

「性格の強みが共通言語となり、幸せな人が多い社会を一緒につくっていきたい」
そのためにはVIAを知ってもらう必要がある。そんな思いから翻訳本の出版を決意しました。 

VIAの解説本は、性格の強みについて英語で一般向けに書かれた初めての本であり、日本では初の翻訳書です。

VIAを初めて使った日

VIAを初めて人に伝えたのは、東日本大震災から4ヶ月後の2011年7月。
私、ニューヨークライフバランス研究所(NYLB)代表の松村亜里が、秋田県にある国際教養大学で、カウンセラーと心理学の講師として働いていたときのことです。

多くの不安と悲しみの中、心理学のクラスも覇気がなくなっていたある日。
私もまだ知ったばかりの「ポジティブ心理学」をとりあげ「24の性格の強みの調査票」について学生に話し合ってもらいました。

自分の強みについて話し合ううちに、あちらこちらで聞こえる「分かる、分かる」とうなずき合う声、こぼれる笑顔。繋がりと活気が生まれ、伝播していく。そのなんとも言えないパワーを実感した私は、大学のカウンセリングルームでVIAを使うようになりました。すると……

  • 就職が決まらずキャリアセンターから紹介された学生が次々に就職が決まる
  • 自分のやりたいことの分からない学生が行きたい道を見つける
  • うつや不安の高い学生の症状がぐっと改善する
  • 人間関係を築けない学生が、良い関係を築けるようになる
  • 自分のやりたいことの分からない学生が行きたい道を見つける

多くの学生が変貌を遂げる結果に。
自分の、友達の、社会の、「悪いところ」にばかり目がいきがちだった彼らは、VIAを通して「良いところ」が見えるようになり、住む世界が180℃変わったのです。

効果は計り知れないものであることを実感した私は、一般の方に心理学やポジティブ心理学を教えるようになってからも、講座では必ず「性格の強み」を取り上げてきました。

もともと自分に備わっている「性格の強み」を掘り起こすと自己肯定感が各段に上がります。
自分のため、人のために強みを役立てる方法を見出し発揮することで、誰もが1番なりたかった自分、最高の自分になっていくのです。

日本初上陸!
「The Power of Character Strengths」ってどんな本?

米国で初めて書かれたVIAの本は、「強みの百科事典」の様相を呈し、それはそれは難解なものでした。
満を持して、一般の方向けの本としてわかりやすく実践しやすい形となって出版されたのが、いま全米で話題沸騰のポジティブ心理学の性格診断(VIA)本「The Power of Character Strengths」です。

2021年2月「性格の強みの育て方」のタイトルで「The Power of Character Strengths」が日本初上陸!
こんな内容でお届けします。

第1章
イントロダクション 強みがなぜ大切なのか
第2章
24の性格の強みガイド
  • WHAT その強みの特徴
  • WHY なぜその強みが大切か
  • HOW その強みに火を付ける方法
    ①強みの見つけ方
    ②行動の起こし方(人間関係、職場、コミュニティ、自分)
    ③バランスの取り方(過小使用、過剰使用、黄金率、他の強みとの掛け合わせ)
第3章
ストレングスビルダープログラム
VIA調査票で自分の強みを知ったら、この本で、一つ一つの強みをよく理解して工夫して使い、最高の自分を引き出すことが出来ます。
第2章
24の性格の強みガイド
  • WHAT その強みの特徴
  • WHY なぜその強みが大切か
  • HOW その強みに火を付ける方法
    ①強みの見つけ方
    ②行動の起こし方(人間関係、職場、コミュニティ、自分)
    ③バランスの取り方(過小使用、過剰使用、黄金率、他の強みとの掛け合わせ)

ストレングスファインダーとどう違うの?

強みの調査票というと、ギャラップ社の「ストレングスファインダー(SF)」が思い浮かぶ方が多いかもしれません。VIAがストレングスファインダーと違う点は大きく5つ。
5つの違いを見ていきましょう。

ストレングスファインダー(SF)
  1. 「才能やスキル」(Doing)を調べている

  2. 主に「職場で最高の状態」で使っている強みを調べている

  3. 世論調査を元に作られている

  4. 受験が有料

  5. 資質が、生まれつき持っていて変わらないもののように語られる
VIA
  1. 性格の強み」(Being)を調べている
    あなたがそこにいるだけで醸し出される強みです。例えば、24の性格の強みには、創造性、好奇心、勇敢さ、忍耐力、親切心、社会的知能、リーダーシップ、チームワーク、寛容さ、思慮深さ、審美眼、感謝、希望などが含まれます。

  2. 「日々の生活の中で、家庭、仕事、学校、社会など人生の全て」で使っている強みを調べている

  3. 歴史的分析や心理測定法という科学的な手法を用いて作られている
    他の科学者たちによりピア・レビューされ、「良いテスト」に必要な、信頼性と妥当性が確保されています。

  4. 受験は無料

  5. 強みは育てることが出来る

才能やスキルに着目したSFも素晴らしいツールですが、謙虚な面もある日本人には特に、この「性格の強み」というのが合っているように思います。そして、創造性のないアインシュタイン、愛情のないマザーテレサ、忍耐力のない羽生結弦選手が想像がつかないように、その人の性格の強みは長い目で見れば才能やスキルを花咲かせる養分でもあるのです。

誰一人同じにならない強みの組み合わせ

VIAでは自分のトップ5〜7の強みを「特徴的な強み」と呼びます。

トップの強みには3つの特徴

Essential(本質的)
Effortless(自然で努力が必要ない)
Energizing(活力が湧いてくる)

3Eが備わっています。強みとは自分のアイデンティティの一部であり、そして自然と流れるように出てくるもので、使うと活力が湧いてくるものなのです

そして、なんと!
トップ5の組み合わせは、510万通り。24の性格すべての組み合わせは600,000,000,000,000,000,000,000(600セクスティリオン、ゼロ23個)もあるそうです。

つまり、ひとりとして同じ強みの組み合わせの人はいないということ。
あなたは唯一無二のとてもユニークな存在なのです。自分の性格の強みのトップ5を知り、誰もが自分にしかない強みを十分に発揮できるようになりましょう。

強みは幸福度を高めるだけでなく、うつ病も減らす

生きていると、幸せを描くことさえ難しい局面に立たされることがあります。「強みを知って使うと幸せな人になれる」とはいえ苦境に立たされた時に強みに目を向ける余裕なんてない、と思われるかもしれません。ただ、臨床心理士として、公衆衛生学博士として活動してきて確実にわかるのは、強みを使うと、とても悪い状態が従来の治療よりも早く良くなるということです。次のようなデータの多くがそれを証明してくれています。

これは、ランダムに分けたグループの一つにVIAで強みを知ってもらい、それを使うようにと指示を出したものです(濃い青)。実施後から6ヶ月後まで、幸せが徐々に高まっています。

そして、同じグループで、うつ症状の調査もしました。うつスコアも、実施後ぐっと下がり、6ヶ月後までその効果は持続しています。

ポジティブ心理学をセラピーに使うと、従来のセラピーより効果があったという報告もあり、強みの効用は計り知れません。

コロナ感染の拡大が広がった頃、生徒さんたちから「ポジティブ心理学を学んでおいてよかった」「強みを知っておいてよかった」というメッセージをたくさん頂きました。私も含め多くの方が、 2001年9月11日の同時多発テロや2011年3月11日の東日本大震災を経験してきた方ばかり。当時はひどく落ち込んだそうですが、今回はとても前向きに取り組めているとのこと。幸せを自分で作り出す方法を事前に学んでいたからとみなさん口をそろえておっしゃるのです。

強みを知って使うことは、辛いときでも幸せを作り出せる大きな糸口となる。
今回の経験から確信を得て、強みが与える幸せにつていより多くの方に広めていきたいという思いを新たにしました。

強みを活かした人の声

逆境で強みを使ってキャリアチャンジできました

同時多発テロが起こったとき、旅行会社で働いていてレイオフになりました。その当時独身で住宅ローンをかかえていて、自分の経験が活かせる仕事がなかなか見つからず、どん底にいました。たまたま友達の会計士の教科書を見て興味を持ち、働きながら勉強し2年後に資格を取得しました。今振り返ると旅行会社で培った知的柔軟性が、会計士の仕事に活かせ、大局観でニーズの高い仕事を考え、そして忍耐力で難関試験に合格したのだと思います。

ー Y.S.さん(ニューヨーク在住・会計士|[VIA上位5つの強み]知的柔軟性・大局観・忍耐力・誠実さ・希望)

人とのつながりが広がり、自分らしく等身大で生きやすくなりました

VIAを知ってから、私はキャリアコンサルティングにおいて自己理解を深めるために「強み」に注目した支援をしています。なぜならば、自分の「強み」を意識することは、とても大切なことだからです。強みを知って活かすことで、人はエネルギーも、スピードも、パフォーマンスも高くなります。私の場合、自分も他者も受容・共感的理解しやすくなり、人とのつながりが広がりました。また穏やかに、自分らしく等身大で生きやすくなり感謝しています。

ー N.A.さん(東京都在住・組織人事コンサルタント|[VIA上位5つの強み]感謝・希望・愛情・創造性・スピリチュアリティ)

幸せな人生にはどんな環境でも強みを使って生きることが大切と実感しました

VIAでは、どんな時でも愛情が一番の強みと出ていた私ですが、役職が変わり、生きる意味と価値までも見失ってしまった2年間がありました。しかし、それは強みを使っていなかったからだと気づき、再度「愛情」を意識して社員の皆さんと関わるようになってから、じわじわと生きる力が甦ってきて、笑顔が自然と出てくるようになり、幸せな人生には、どんな環境でも強みを使って生きることが大切さだということを心から実感しました。


ー 山田千鶴子さん(熊本県在住・会社経営|[VIA上位5つの強み]愛情・リーダーシップ・希望・大局観・スピリチュアリティ)

強みを使うと不安があっても一歩を踏み出すことができます

わたしは、親切心、希望、好奇心をよく使います。例えば、大きなものでは仕事に応募する時、またはイベントなどに申し込む時です。相手への貢献という「親切心」、うまくいくかもしれないという「希望」、どんな経験ができるんだろうという「好奇心」を使うことで、求められるレベルに満たないかもしれないという不安があっても、一歩踏み出すことができます。

ー M.W.さん(兵庫県在住・英語講師|[VIA上位5つの強み]愛情・親切心・希望・スピリチュアリティ・好奇心)

自信と勇気が持てるようになりました

VIAでわかった自分の強みを意識して生活すると、人との違いや自分らしさがわかります。いままで自分に自信がありませんでしたが、「私にも強みがある、今のままでも大丈夫」と思えるようになりました。仕事では、自分の強みと興味を活かせることを考え、実行に移す勇気が湧くようにもなりました。いまは、新しい事業を始める準備をしています。VIAの診断結果は時間が経つと変化するので、「そのときの自分」を知るのにも役立っています。

ー R.F.さん(東京都在住・広告制作会社役員|[VIA上位5つの強み]創造性・大局観・好奇心・思慮深さ・誠実さ)

“24人の友達(強み)”が私をサポートしてくれています

人生の節目でVIA診断し、転機では強みを意識して決断してきました。3年前、23年勤めた馬関係の企業から転職した年に、当時のトップ3【好奇心、熱意、忍耐力】の後押しで、ふたつの国家資格を取りました。その後、オリンピック馬術競技運営の打診があり迷いましたが、家族の理解もあり、【親切心、感謝、好奇心】を活かせると思い、昨年から二足のワラジ生活をしています。これからの人生も“24人の友達(強み)”がシーンに合わせて私をサポートしてくれていると思うと、とても心強いです。

 ー 工藤亜里さん(東京都在住・不動産会社役員、オリパラ組織委員会|[VIA上位5つの強み]親切心、感謝、好奇心、審美眼、熱意)

人とのつながりが広がり、自分らしく等身大で生きやすくなりました

VIAを知ってから、私はキャリアコンサルティングにおいて自己理解を深めるために「強み」に注目した支援をしています。なぜならば、自分の「強み」を意識することは、とても大切なことだからです。強みを知って活かすことで、人はエネルギーも、スピードも、パフォーマンスも高くなります。私の場合、自分も他者も受容・共感的理解しやすくなり、人とのつながりが広がりました。また穏やかに、自分らしく等身大で生きやすくなり感謝しています。

ー N.A.さん(東京都在住・組織人事コンサルタント|[VIA上位5つの強み]感謝・希望・愛情・創造性・スピリチュアリティ)

どうしたら翻訳本が手に入るの?

出版プロジェクトの流れ

Step
1
翻訳料クラウドファンディング (終了)
このクラウドファンディングは、下訳と調査や最終的な仕上げをしてくださる翻訳者の方への翻訳料を集める目的で行われました。開始1日半で目標達成、120万円のご支援をいただきました。目標達成後にいただいた後支援金は、『The Power of Character Strengths』の翻訳本に関わるプロモーション関係の経費として使わせていただきます。みなさまの温かいご支援、ありがとうございました。
Step
2
翻訳本出版(2021年2月予定)
出版までの期間は、翻訳料クラウドファンディングにご参加いただいた方向けのイベントやFacebookでの交流、強み活用に関する情報のご提供などを行います。また、翻訳本出版時には先行予約や大口でご購入くださる方へのリターンをご用意するクラウドファンディングを開催予定です。
Step
3
読書会や出版記念イベントの開催
出版後は、翻訳本ご購入の方に参加いただける読書会や、出版記念イベントの開催を予定しています。また、強み活用に関する知識を一緒に広めてくださるトレーナー養成なども検討しています。
Step
2
翻訳本出版(2021年2月予定)
出版までの期間は、翻訳料クラウドファンディングにご参加いただいた方向けのイベントやFacebookでの交流、強み活用に関する情報のご提供などを行います。また、翻訳本出版時には先行予約や大口でご購入くださる方へのリターンをご用意するクラウドファンディングを開催予定です。

強みの活かし方やプロジェクトの最新情報をお届け

幸せが増える

松村亜里メールマガジン

当プロジェクト発起人のニューヨークライフバランス研究所代表 松村亜里が発行するメールマガジンです。強みの活かし方や翻訳本出版プロジェクトの最新情報はこちらでお伝えしております。ぜひご登録ください。

※当メルマガでは、また、ニューヨークライフバランス研究所の様々なイベント、ポジティブ心理学やウェルビーイングなど科学で裏づけされた幸せになる方法の実践等についてもお届けしています

翻訳まで待てない!本が出る前に強みについて学びたいあなたに!

強み調査ツール「VIAキャラクター強み調査」
あなたの強みは何ですか?下記のリンクからVIA研究所のサイトに移動し、使用方法に従い登録すると診断が受けられます。設問は全部で120問ありますが、日本語版もあり、約15分で終了します。診断結果はすぐに表示されます。また、同じアカウントから違う時期に繰り返し受けることができ、10歳から17歳の子ども用の調査票もあります。
幸せチャンネル(NYLB〜つながって学び成長する〜)
誰でも気軽にポジティブ心理学やそれを実践しての効果を知っていただけるように、イベントやライブ配信をしています。現在は、強みを活かした人へのインタビュー動画を期間限定で配信しています。
幸せチャンネル(NYLB〜つながって学び成長する〜)
誰でも気軽にポジティブ心理学やそれを実践しての効果を知っていただけるように、イベントやライブ配信をしています。現在は、強みを活かした人へのインタビュー動画を期間限定で配信しています。
世界に通用する子どもの育て方講座 ベーシック
松村亜里の著書「世界に通用する子どもの育て方」の内容を、より深く、実践的に学び、毎日の生活に落とし込めるようになります。特に、関係性と自己効力感(やってみたい気持ち)を育む関わり方について学びます。当講座の第3回に「強み」に関する講義があります。
ポジティブ心理学コンサルタント養成講座(2021年3月開講予定)
幸せになる方法を研究する「ポジティブ心理学」の分野からエビデンスを、それぞれが活躍する分野に応用し、組織や個人のウェルビーイングを高められる人を養成する講座です。幸せになるための方法を知り、組織や個人に対し、適切な介入が出来るようになります。
ポジティブ心理学コンサルタント養成講座(2021年3月開講予定)
幸せになる方法を研究する「ポジティブ心理学」の分野からエビデンスを、それぞれが活躍する分野に応用し、組織や個人のウェルビーイングを高められる人を養成する講座です。幸せになるための方法を知り、組織や個人に対し、適切な介入が出来るようになります。

私たちについて

ニューヨークライフバランス研究所は、「より幸せに生きる方法」を科学的に研究しているポジティブ心理学やウェルビーイングの学問を、誰もが毎日の生活に取り入れやすい形で伝えています。

これらの活動を通して、幸せな人が増え、幸せな家族が増え、幸せな組織が増え、幸せな国が増え、そして幸せな世界が実現することを目指しています。また、養成講座を通して、「世界中どこにいても幸せで、強みをいかして周りの人を幸せにできる人」を育て、一度しかない人生をかけがえなのないものに感じられることを願って活動しています。

代表プロフィール

松村 亜里
まつむら あり
医学博士/臨床心理士/認定応用ポジティブ心理学プラクティショナー
母子家庭で育ち、中卒で大検を取り、朝晩働いて貯金をして、ニューヨークへ単身留学。英語学校を経て、ニューヨーク市立大学入学。主席で卒業後、コロンビア大学大学院修士課程(臨床心理学)、秋田大学大学院医学系研究科博士課程(公衆衛生学)を修了。

ニューヨーク市立大学と国際教養大学でカウンセリングと心理学の講義を10年以上担当し、2013年からニューヨークでポジティブ心理学を広めている。2018年オンランで開催したポジティブ心理学を子育てに応用した講座「世界に通用する子どもの育て方」が好評で書籍となる。この内容を、子育て以外の分野に応用したいという要望を受け、ポジティブ心理学コンサルタント養成講座も開講。現在はポジティブ心理学を人生に活かす「Ari's Academia」、及び、ポジティブ心理学を仕事に生かしより良い社会を実現していきたい方を対象とした「Ari's Academia for Professionals」オンラインラーニングコミュニティを中心に活動中。